昨年の7月より作業をさせていただいてきましたジュリアT.I・・・・・・・・・・・

スクリプトも取り付けられもう誰がどう見ても「どこのクルマなの?」なんて言わせませんです。(笑)

カーペットを貼り付けた後にガソリンタンクを設置取り付け・・・・・・・・

トランクルーム内のカーペット及びウエザーストリップの取り付けも終了。
う~んクリーン~。(笑)

グリルが取り付けられたことでリヤ同様、ソレと分かるビジュアルに。
こうじゃなきゃねぇ~と思いつつ、「ん?」・・・・・・・・・・・・ヘッドライト内目の反射板の曇りが気になる~。(汗)
このヘッドライト、現在もリプロ品は無いようで手持ちの中古品をあらためてその状態を確認したところどれもこれもど~芳しくないものばかり、更に倉庫内をゴソゴソ物色していたところ・・・・・・・・・・


なんと、そのものズバリの新品デッドストック品を発見!!
・・・・・・・・・・・・・・・と、なればこの個体に元々付いていた元々付いた外目が「ブロック体キャレロ」なので、内目の状態及び年代に合わせて内目同様「筆記体キャレロ」のリプロに交換予定、現在品取り寄せ中。
顔つきがどんどんオリジナル調に、さすればここもと・・・・・・・

グリルエンブレム。
この個体に元々付いていたのが左側の物で50年代のモデル用(七宝焼きの本物)なのですが、あえて左側の60年台モデル用のオリジナル品(本物中古品)を取り付け予定・・・・・・・・・・・これまたヘッドライト同様、倉庫内をゴソゴソしていたら発見しました。(笑)

エンジンルーム内補器類等の取り付けも終え、エンジン受け入れ態勢も万全。


前席足元までカーペットを敷き詰め後部席を取り付け。
と、ここで何時ものガラス屋さん来られるとのことでこの機にしかできない作業を・・・・・・・・・・

オーナー様に年1回くらいの頻度?で磨いていただくことをご了承済み(笑)にて前後ガラスに付いているアルミモールのラミネート加工剥がし。

ラミネートが剝がれればお手の物(笑)、無数にあった深いキズや小さな凹みも目立たなくなりガラス取り付け何時でもOK状態に。


レストア時の定番光景。(笑)

ガラスが付いたところでフロントシートも取り付け。

前後左右の足元は新車時に敷かれていたと思われる純正ゴムマットも取り付け・・・・・・・・・・原型が保たれた状態のこのゴムマット、超レアもの。

リヤトレイも取り付けられ内装も完成・・・・・・・

とは言えません。
特注仕様としてセンタートンネルの穴無しカーペットをオーダーしたのですが届いたセット内容には穴が開いたものが・・・・・・・・・・・・・・・まっ、このようなアクシデントは初めてではありませんが。(笑)
現在再度取り寄せ中。
と、2か所のパーツ入荷待ちではありますがこの時点で当店流レストアのクォリティーをお披露目。
まずは作業着手前の画像・・・・・・

ボディーカラーをダークトーンからライトトーンへと変更・・・・・・









ご参考までに・・・・・・・

昨年までにかけてレストアをさせていただいたジュリア1300T.Iもホワイト系の色でしたがこうして比較してみると今回の個体はかなり黄身がかったホワイト系・・・・・・・・・・・・・
オーナー様、まったく被ってないオリジナルカラーですので、ハイ。(笑)
と、言うことで今回のレストアはここで一旦ピリオド、残すところのエンジンOH、次回のご報告はその作業着手の模様をご報告させていただきますのでしばしお時間を・・・・・・・。
つづく。
