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まずはこちらの内装のお仕事・・・・。

先週より前回ご報告させていただいた通り、内装のお仕事を開始・・・・・・・・

ジュリアT.Iのルーフライニング張替。

入庫時の画像ですがファブリック製のライニングなのですが、一見良さげなのですが所々ステッチが抜けている箇所や色焼けなどもありますのでこの機にリニューアル。

おNewのライニングに元から付いていた骨組みを移植・・・・・

ライニングをボディーに取り付け、当然のことながらこの季節は外気冷え冷えにつき生地はカッチカチのシワッシワ。(汗)
とは言え、そこは気合で引っ張っるぞ~っと・・・・・・・・・・・・・・・・ハイ、初っ端からハマりました。
と言うのもベルリーナーボディーはクーペボディーと違い骨組みがこれだけの本数がある構造ゆえに生地を引っ張り上げると骨組み自体がつっコケちゃうことがあるんですねぇ~。
まっ、そこは前回のT.Iでも経験済み、その際に学習させていただいた同様の手法にて対処。

あとは生地のたるみやシワが出ないように生地を引っ張っては仮止め、引っ張っては仮止めの繰り返し・・・・・・・・・・・想定はしておりましたがやはりこの外気温度、生地が伸びないこと伸びないこと。(汗)
そんなこともあり精神的にカツカツ、作業途中の撮影をする余裕もなく(汗)ひたすら黙々と作業を進め・・・・・・・・・

ルーフライニング張替完了~!!
・・・・・・・・・・この時期のルーフライニング張替は春夏シーズンの1.5倍ほどの作業時間が要しました、ハイ。(笑)
と、事務所内でその完成の余韻に浸っていたところ、当初の予定より前倒しで次の内装用パーツが入荷、間髪入れることなく立て続けに次の内装のお仕事へ突入することに・・・・・・・

つづく。